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Keyboard/Displayコントロール専用LSI

SSKシリーズ概要 SSKシリーズ特徴

SSKシリーズはキーボード入力およびディスプレイ制御を専用に
行なうことを目的に開発された専用LSIです。
SSKシリーズのLSIを使用することにより、開発技術者の負担を
軽減することができるため、開発期間を短縮し、自社のオリジナル
キーボードの搭載が簡単にできます。

 1) 小ロットの製品でもオリジナルキーボードが簡単に設計
   できる。
 2) キーボード入力専用LSIの使用によりCPUへの負担が
   軽くなる。
 3) 開発期間の短縮
製品の種類

SSK840
・パソコンPS/2キーとコンパチブルな機能
・SSK82C79センサーマトリックスモードと同様な機能

データマニュアル(pdf 521KB)
モード PS/2 key mode Minimum mode Maximum mode
データ転送方式 PS/2 I/F 調歩同期シリアルデータ(9600/19200bps)
キー仕様 2key ロックアウト Matrix key - 112 key 240 key 112 key
Shift key - 8 key 8 key 8 key
N-key ロールオーバー 109 key 120 key 248 key 120 key
LED ダイナミック表示数 - - 128点(7seg 32桁) 256点(7seg 64桁)
- - 64点(7seg 16桁) 128点(7seg 32桁)
スタティック表示数 4点 4点 8点 8点
パッケージ 44pin QFP

EVA840 (評価基板セット)
SSK840を評価するための基板セットを用意していますのでご利用下さい。
 EVA840はSSK840の動作を確認するための基板セットです。
 出荷時の基板はSSK840に水晶発信・リセット回路等を追加し
 必要最小限の部品を搭載した基板 (56 x 66mm) となっております。
 外部回路との接続はP1(Keyや表示回路)とP2(Host CPUとの接続)
 を通して行ないます。これらは標準的なインチ格子2列のピン配列の
 ためフラットケーブル等を利用し接続できます。
      マニュアル (390KB)


SSK82C79

8 bit CPU busに直結し、最大64+2接点のキーボードと16桁x8bitの表示を制御する専用LSIです。
                                          データマニュアル(pdf 169KB)

データ転送方式 8 bit パラレル
キーボード接点数 8 x 8=64 + 2(Ctrl + Shift)
入力FIFO 8 byte
キー・アクセス方式 2キー・ロックアウト、Nキー・ロールオーバー
その他の入力 センサーマトリックス、ストローブ入力
表示桁数 8 x 16桁 = 128
パッケージ 44pin QFP
電源 5V ± 10%


LSC8279


(pdf 18KB)
SSK82C79はQFP 44pinパッケージです。i8279との置き換えを検証、評価
するためにDIPパッケージへの変換基板付のICを用意しました。


SKM-M62xxDS

小ロット生産のユーザーでもオリジナルのキーボードを簡単に接続できる、セミカスタムの製品です。  (pdf 77KB)
ユーザーからのキー配列の要求にあわせたテーブルを作り、PIC16C62のOnetime PROMに書込み
出荷します。


ライセンス販売

パソコンのキー入力にユーザーのオリジナルキーボードを接続するための
汎用MPUソフトウェアを用意しました。基本的にユーザーが自社製品に無
限にコピーできるアセンブラーのソースプログラムをライセンス販売します。
現在用意されているプログラムは以下のとおりです。
MPU DOS/V PC9800 Mac
TMPZ84C015(東芝)
KL5C8012(川鉄) なし
PIC16C62(MicroChip) なし なし